代表取締役社長
President & Chief Executive Officer

クォック・ゲイリー・ヤン・クエン
KWOK GARY YAN KUEN

世界中の国や企業が目標達成に向けて取り組んでいるSDGs[ Sustainable Development Goals ]持続可能な開発目標は、2030年まであと10年を切り、具体的に取り組むことは、企業としての使命であり、社会責任でもあります。気候や資源、未来のためにアゴーラ ホスピタリティー グループとして、どう貢献していくかを真摯に考え、お客様、パートナー、ステークホルダーのみなさまと力を合わせ、イノベーションを創出し、未来の社会のために私たちは全力を尽くします。
ヨーロッパの思想から広がり始めたSDGsですが、ヨーロッパ同様に日本も古くから伝統や文化を持つ日本古来の思想、武士道の精神など、深い歴史や哲学があります。
「美しい自然、美しい四季、美しい景色、美しい日本」は、古くから伝統や文化がある国だからこそ、道筋を示す役割があると考えています。
当社グループは、伝統と創造を融和させ、地域と環境との調和を築いていく取り組みとして、地域創出だけでなく、雇用の創出、事業創出で人を結びつけてきました。今後も「自由で持続可能な旅」の創造性を発揮することにより、未来の社会のために、美しい地球を残すために全力で取り組んでまいります。

取締役 最高執行責任者
Director & Chief Operating Officer

江上正巳
MASAMI EGAMI

アゴーラ ホスピタリティー グループは、「美しい日本を集めたホテルアライアンス」というスローガンを掲げ、そのビジョンはSDGs[ Sustainable Development Goals ]持続可能な開発目標と似たベクトルを持っています。
地域と協力しながら、新たな価値を創出し、豊かで明るい暮らし・社会・未来をつくりあげていくアゴーラの想いを込めたメッセージでもあります。
私たちアゴーラ ホスピタリティー グループは、地域価値を創造する企業として、地域と顧客とのさらなる感動をつないでいくしかけをつくることで、企業と地域が共生できる未来を目指します。
今までもこれからも「美しい日本、美しい地球と共に」あり続けたいと願い、SDGs持続可能な開発目標をひとつひとつ誠実に取り組み、実現に貢献してまいります。

SDGs
Sustainable Development Goals
=持続可能な開発目標

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。
17のゴール、169のターゲットから構成され、地球上のことを誓っています。
「誰一人取り残さない Leave no one behind」
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、 アゴーラ ホテル アライアンスも積極的に取り組んでまいります。

外務省ホームページはこちら

United Nations Information Centreのページはこちら